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あおいずむ。

something's gotta give

ハッピーになりたいよ 寂しくて辛いのは嫌だよ

泣いて 泣いて 疲れたら 笑おう



私が大好きだった彩冷えるというヴィジュアル系バンドのactionという曲です。彩冷えるオススメです。いろいろあったしあるけど。うん。メガマソもオススメ。現在活動休止中だけど。

ちなみにこの彩冷えるのボーカルが葵と言いまして、わたしのHNはこの葵からきてます。何のひねりもなく、そのまま使いました。あおいって響きがもう好きなんだ。

まあこの彩冷えるの話をすると長くなるので今日はしません。以下はただの備忘録です。




はい。

髪を切ってから初の出勤だったのですが

お昼休み、職場の人に

「あおいさん、悲しいことでもあったの?大丈夫ね?」

と心配されてしまいました。


悲しいことはひとつもないです。

特に嬉しいことがあったわけでもないです


が、個人的には良い気分転換になりました。

入社して3ヶ月経って良い節目ですし。



(ただの勢いで切ること決めたとか絶対に言えない)




ちなみに今の職場に入社し

無事に3ヶ月も経ちまして。

だいぶ慣れてきたんじゃないかと思います。

まだまだ出来ないことだらけ

分からないことだらけなのですが

ひとつずつ覚えていって。

力になれたらな、と。





そういえば来月には

人生初の社員旅行が控えておりまして

考え始めると胃痛がぶり返しそうなので

旅行に関して懸念するような事は

何も考えないようにしようと思います。


よく、物事の最悪の結果を想像することがあって。

勝手にひとりで落ち込むんですけど

最悪の事態になってほしいとか

そういうつもりは全くなくて。

寧ろ、そうはならないでほしいと願うばかりで。

でも

現実なんてどうなるかなんて分からない。

分からないことだらけで。

心配も不安も尽きないけれども。

そんな分からない未来が楽しみだ、と

思えるようになりたい。





かなり前に、相方さんから

「人間はエスパーじゃないから。言わないと伝わらない。」

と言われたことがあって。

なるべく気を付けるように

しているつもりです。

傍から見てどうなんでしょうかね。

伝えないといけないなと思うことは

伝えたいと思う人には

伝えているつもりだけど。


うまく伝わっているのか。

伝えすぎて重荷になってないか。

気にし始めたらキリはないなあ。



めちゃくちゃにへこんで泣く日があっても、めちゃくちゃに笑って楽しくて幸せだと思える日が、ちゃんとあるから。ずっと暗闇ではないから。まだ、生きていけるんだなと思います。大袈裟に言うと。


地に足つけて、生きていきましょう。


それでは。

こんな星の夜は君がいてくれたなら


こんにちは。
久しぶりのブログになってしまいました、あおいです。

先週からお盆休みを頂いていまして、13日の夕方はちょっとだけ商店街祭りを見に行きました。いちごミルクのカキ氷を求めて人並みをさまよっていたんですが、無事に買えてよかったです。

お祭りではカキ氷を食べると決めているんですが、今年はかなり食べている気がします。
14日の花火大会でももちろんカキ氷食べました。花火が目的なのかカキ氷が目的なのか最早分からな……いなんてことはないです。ちゃんと花火楽しんでいます。知り合いの方にオススメの場所を教えて頂いたので、すごく近くで見てました。「花火の屑が降ってくるよ」って言われいていたのですが、ガチでした。パラパラ降ってきました。
それと、花火が上がるたびにどこかしらで小さい子が泣き始めて可愛いなあと思っていました。あ、小さい子の話はやめたほうがいいですね、はい。
画質悪いけど花火。

ちなみに花火を見に行く前に髪をばっさり切って、気持ちも軽やかになった気がします。気がするだけ。本当はもうちょっと長め希望だったんですけどまあ髪は伸びるからいいか!
あ。シャンプーする時と乾かす時がめちゃくちゃ楽ちんになりました。すごい。ただ、寝起きめちゃくちゃハネる。翌日にちょっと髪切ったの後悔しそうになるくらいひどかったです。寝方の問題なのだろうか………………………………………。


15日はライブがあって見に行きました。カキ氷は食べていません。
今回、ほぼ全て座って見ていたのですが、すっっごく楽しかったです。素敵な時間をありがとうございました。


そんなこんなで出掛けたり引きこもったりしつつ、連休も今日で終わりです。旧盆で過ごしているので、夕方には家族で送りに行く予定です。それまでは引きこもり満喫したいと思います。

そういえば、はてなブログでどうやって画像をアップしたらいいかわからないと悩んでいたんですが、このブログを書いてる途中で入力フォームの左下にカメラマークがあることに気付き、押すと普通に画像挿入できたので今回入れ込んでみました。(無理矢理感)
なんだ出来るじゃん。普通に出来るじゃん。こんなに分かり易い位置にあるのにどうして気付かなかったんだろう?といかに自分がよく見ていないかが分かった、そんな午後3時。

DEAR.

8/10

Hey! Say! JUMPの中島裕翔くんのお誕生日です。裕翔くんおめでとうございます。23歳になりましたね。裕翔くんのこれからの日々に幸あれ。

ツアーも真っ只中ですしね。みんなでオーラスまで元気に乗り切ってほしいです。彼らにとって今年も素敵な夏になりますように。

私はというと、彼らのコンサートに行けるよう頑張りたい。今年はごたごたしてたのでTwitterを眺めているだけですが、来年辺りからは行けるようになりたい。
もし年末カウントダウンとかあるなら行きたい。ああでも地元でもカウントダウンのイベントとかあるから迷うよね。うん。うん…………考えるのやめよう。

そうだ、コンサートと言えば。
コンサートというかライブを見に行ったのはback numberが最後かもしれない。
アルバムに入ってたシリアルコードで抽選に応募したら当たっちゃったのでよし行くぞ!!って妹誘って勢いで行ったやつ。懐かしい。え、あれってもう2年前なの?
元々そんなに行動的でもないんですが、年々さらに行動力がなくなってきている気がします……まだ早い……まだ……早い…………。
JUMPのコンサートも行きたい行きたいって言ってるわりに、なかなか踏み出せないですね。たぶん一歩踏み込めばあとは簡単なのにね。たぶん、きっと、そういう簡単なことに、躊躇してる。


ちなみにHey! Say! JUMPを好きになったきっかけはウィークエンダーという曲を聴いたことであって、裕翔くんに惚れたから!とかではないです。
裕翔くんの名前すら知らなかったよね……Hey! Say! JUMPって言われても山田くんと知念くんしか浮かばなかったよね。
それくらい興味なかったんだよね。すごいね。人っていつ何を好きになるかわかんないですよね。たぶんあと私を待っているのは韓流だと思ってます。韓流ドラマにハマって韓国語の勉強始めちゃったりとかするんでしょうかね。それはそれで良いことだね。好きが増えるのはとても良いことだと思います。生きることが楽しくなる。

好きなこと、と言えば。
ここ数年、めちゃくちゃこれがすきだ!って思えることがあまりなくて、あまりにも何も無くて、うまく言えないもやもやをずっと抱えているんですよね。本当に何かを誰かをめちゃくちゃ好きになるって、ものすごい熱量を使うじゃないですか。うまくそこにスイッチが入らないというか。冷めた時のことを考えてしまって。盲目になれない。そんな自分自身のこと好きになれるはずはなくて、自信なんて持てなくて、悪循環の波にダイブしてしまうわけです。

が、それを延々と繰り返しているわけにもいかない。かと言って、人間いきなり変われるわけでもない。ただ、現状維持をするのではなく、ミリ単位でもいいから動こう。前でも後でも横でもどこへでもいいから。立ち尽くすの、やめよう。


私にとってブログを書くことは、ミリ単位でどこかしらへ動けているのかなと思ってます。まあ大体布団に寝転がりながら書いてるから実際は全く動いてないですけどね!身体も動かしていきたいです。出来れば。そう、出来れば。

目蓋が重くなってきたのでそろそろ眠りに就こうと思います。そうだ、明日は初の山の日ですね。仕事だと思っていたのですが、なんとお休み頂けました。嬉しい。何もする予定がない。すごい。山には登りません。あついし。休みのたびにしたいことがなくて、最早自分に感動するレベル。こわい。
ポケモンにも飽きてきて起動すらしなくなりました。もうポケモン捕まえと称した散歩すらしなくなるんだと思います……ちょっと頑張ったつもりでしたが、引きこもりは引きこもりでした……。



取り敢えず、何かしたいですね。

それでは。

生きてゆくことの半分は 壁にぶち当たるばかりだ


じんすば。


巷ではこう呼ばれている(らしい)ジャニーズWESTの新曲、 人生は素晴らしい 。


出会いはTSUTAYA。(またもや)

この曲が流れ始めて声で(あ、ジャニーズWESTだな)って気付く私。タイトルはまだ知らない。

流れてくるフレーズがなんとなく耳に残る。そのあと帰宅して録画していたMステを見る。テロップが出る。タイトルとなんとなくだった歌詞が頭に焼き付く。

これめっちゃ良い曲じゃね?!


ってTwitterで新曲好きだなと呟く私。
すぐに食いついてくる相方。(東京在住)

近くにいたら全タイプ買ってあげるのにとか言い出しちゃう彼女の愛。すごい。びっくりした。好き。

そしてその相方が じんすば と言ってたので、これは じんすば なのだと思いました。じんずば。


生きてゆくことの半分は
壁にぶち当たるばかりだ
残された半分は
それを乗り越えてゆくためだ



良い歌詞でしょう。


生きてるともう壁にぶち当たってばかりで自信も戦意も意味も、簡単に失くしちゃうばかりだなって思うこと、多いんですけど。顔を上げて見渡せば乗り越えられたことも、手にしたものも、残ったものも、ちゃんとあって。
苦しいだけじゃなかったんだなって、気付くことの出来る瞬間が必ずあって。それはまだ苦しみの最中にいる時は気付けないし、終わりが見えなくて目の前が真っ暗で人生辞めたいって思ってしまうこともやっぱりあったりして。

それでもここまで生きてこれたのも誰かの手や、声があったからで。感謝。

長年私の友人でいてくれる人達はなんで私と友達してくれてるんだ?!すごいな?!って不思議に思うこともあるんですけど、彼女達に恥じないように私も生きたいですね。引きこもり、やめらんないんですけどね。
これからも緩く長くたまに連絡取り合っていけたらいいなと思います。緩くってか適度に連絡しよう。本当に。半年とかじゃなくて。数ヶ月に1度とか。月1とか。連絡出不精は、何気ない言葉ひとつで簡単に抜け出せるぞ。(と言いつつしない)


1000字行かない。足りない。だがしかし今日はネタがない。ありはするけど書き始めると長くなるから睡眠削ってしまう。明日も仕事。やめよう。それが懸命だと思う。うん。寝よう。

そういえば、彼氏にブログを読んでもらったらあおい感満載だねと言われました。そのまんまあおい。単純に嬉しいようなもっと語彙力を増やしたいような複雑な気持ちになりました。ということで、よし、1000字越えたので終わります。


最近職場でホモとオネェを見つけたので(妄想)ちょっと楽しくなってしました。


いい夢が見れますように。
それでは。

幸せで吐きそうだ

 

リアルで吐きそうってわけじゃないのでご安心ください。

そういえば、胃薬のおかけで胃痛は良くなってきています。吐き気とかなくなってきた。すごい。胃薬すごい。その代わり、放置していた虫歯のせいで頬が腫れました。マンガみたいに。まさか本当に腫れるなんて思ってもいなかったです。……ちゃんと歯医者通おう。

 

 

 

 

※今回BL本について書いていますので下記を読まれる場合は自己責任でお願いします。

 

あと盛大にネタバレしてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幸せで吐きそうだ

 

 

これは小嶋ララ子さんが描かれている、 君とパレード に出てくる智沙(ともひさ)くんの台詞です。とても好きです。幸せで吐きそうだ。

ちなみにこの作品、 君とパレード の続編として パラダイス・ビュー(上)(下)があります。

 続けて読んでいくとパラダイス・ビューの下巻の後半から泣いてしまうんですよね。もう。さっき読んでたからこの日記に書くことにしたんですけど、泣いた。私のおすすめしたいBL本。他にもいくつかありますけど、そのへんはまた次回ということで今回は割愛します。

 

 

君とパレードの始まりでは、赤星智沙くんは塾通いをしている高校生。(高2の終わり頃だと思う)お相手は大学生で智沙くんの通う塾の講師アルバイトをしている菊池秀緒先生。(恐らく大学3年)この高校生の時の智沙くんの可愛いこと可愛いこと………………。色々あって、菊池先生と付き合うことになった帰り際に言うんですよ、智沙くんが。

 

「あのね先生 こういうのすごく重いってわかってるんだけど お願い誓って 絶対先生をしあわせにするから オレからにげたりしないで欲しい オレのことこわがらないで 全部先生のものにしてください」

「万が一 あなたがオレの手をはなすようなことがあったら 今度こそオレはきっとあなたを一生、呪う 呪うと思う……でも……そういうのも全部ひっくるめて オレのこと可愛がってください」

 

そんな智沙の告白を聞いてつい抱きしめちゃう菊池先生は完全にべた惚れですね。智沙のこと可愛くて可愛くてしょうがないんでしょうね。大丈夫。私もです。

学年も上がり、春、夏、秋、冬を過ごし、医者になるのが夢だった智沙くんは京都の大学へストレート合格を果たし、進学していきます。同時に菊池も都内で就職が決まり2人は遠距離に。

智沙くん医大に行ってるから遠距離6年なんですよね。6年。

お互い忙しく連絡の取れる時間が少なりつつも、無事に乗り越えて6年の月日が経ち、智沙くんが春から都内の病院で研修医になることが決まってようやく一緒に暮らせるようになる2人。

この時の智沙くんが格好いい。とても。

菊池を驚かせようと秘密で京都からやって来る智沙くん。寝起きでぽかんとしている菊池に対して「オレと一緒に、一緒に暮らそう」って笑顔で言うんですよ。もう。それで泣き出す菊池。くそかわいいかよ。2人とも頑張ったね。しあわせになってほしい。

 

ここまでが 君とパレード になります。このあとパラダイス・ビューで一緒に暮らし始めた2人が描かれていくことになります。

 

あ、智沙くんの 幸せで吐きそうだ について書くのを忘れていた。これは2人でいちゃこらしたあとに智沙くんが熱を出してしまうんですけど(なんてことをするんだ菊池)菊池が買い物に行く間、家でひとり留守番をしている智沙くんが菊池と一緒にいられることのしあわせを、自分を受け入れてもらえたことの幸福感や切なさを、強く感じてるんじゃないかなって個人的に思ってて。しあわせなのに切ないってなんかおかしいですね。でもなんか、そんな感じ。

 

続編のパラダイス・ビューなんですけれども、気になった方にはぜひとも読んでほしいです。いつでもお貸しします。

智沙くんの同僚の研修医も出てきますし、菊池の家族とかも出てきて、穏やかに生活していた2人の間に少しずつすれ違いが生じたりして苦しくなります。信頼とか安心とか難しいよね。いちばん苦しいのはこの2人だよね。本当に幸せになってほしい。

 

そんなパラダイス・ビューからラストワンシーン。菊池のモノローグを。

 

いつも嬉しさで涙が出る

吐きそうになる程 幸せをかみしめて歩く

例え不安定な気持ちになっても

2人で掬って幸せへと返していく

2人で生きるということはきっとそういう事なんだ

 

 

 

これでパラダイス・ビューの本編は終わりです。この後に後日談が少しだけ載っていて、そこで私は涙腺崩壊します。ここまで描いて下さったララ子先生ありがとうございます。ここまで読んでくださった方、読みづらくてすみませんありがとうございます。

 

そんなこんなで漫画を読んでいたので小説は読み進んでいません。最早読む読む詐欺なのかもしれない。明日からまた新しく1週間が始まってしまいますしグダグダせずに過ごせるよう読む時間作りたいところです。

私、アプリ漫画をいくつか読んでいるんですけど、最近読み始めたのが 健康で文化的な最低限度の生活 という本です。前々から書店で見掛けて気になってはいたのですが、読み始めてから考えさせられるなあ……と改めて思いました。今確認したら無料ライフチケット回復してるから読んでこようと思います。

 

それでは。

 

花火大会に行きましたというお話

おはようございます。

土曜日の朝です。と言ってももうお昼前ですね。ぐだぐだ過ごしてしまった。

 

日記は毎日書きたいですねと言ったあとから見事に放置でした。折れるの早い。

飽きずにがんばりたいです。(棒読み)

 

そんなわけで、昨日は地元の市内の花火大会に行ってきました。先月は違う市の花火大会にも行ったんですが、地元のほうがやはり人が多くて出店の近くは歩くのが大変でした。普段どこに潜んでるんだよってレベルで人が多い。いつも思いますが、お祭りってすごいですよね。

ちょうど公園内に入った時に知っているバンドの演奏が聴こえてきたので彼氏と急いでステージ近くに向かったんですが、辿り着く前に終わってしまって残念でした。

花火が始まるまでもう時間もそんなになかったので何か食べ物でも買って食べながら見ようってことになり、私はかき氷(イチゴ一択)とササミ(あればチーズで)を買うために列に並んだのですが並んでいる途中でカウントダウンからの花火スタート。

「去年もこんな感じじゃなかった?」って笑われて「1時間してるし大丈夫だよ。まだまだ見れるよ。」とは言ったものの、少ししてから土砂降りの雨。雷雨。最終的に中止になっちゃいましたね。雷綺麗だったなあ。(違う)

ちなみに雨が降り始めてから濡れないところに移動したんですけど、かき氷持ってる手に力が入ったのか雨水が入ってしまったのかそれとも両方なのか、容器かカキ氷が零れて左手から腕に伝い始めて大変でした。

移動した先には元々席を取っていた人たちや、雨を凌ぐために来た人とか、わりと人がいて、2人でしゃがんで花火を眺めていたんですが、残念ながら見えづらかったです。空いてる位置はもう見えないところだけなんだよね。みんなよくわかっていらっしゃる。

 

記憶にある限り、市の花火大会がこんなふうに中止になることなかった気がするんですが、たまにはこんなこともあるんだなあと。思い出には残りますね、確実に。

 

来年は花火が最後まで見られることを天気に祈りつつ、花火大会へ行かれたみなさんお疲れさまでした。

 

雨も小降りになった頃、食べ直しに屋仁川へ行きました。歩いてるうちに雨が止んできたので、急に花火上がったらどうする?なんて話しながら歩いてましたが、上がるわけない。悲しみ。

そんなこんなで着いたのは彼氏が行きたいと言っていた串屋。お通しでキャベツが出てきて、頼んだ料理が運ばれてくるまでの間、キャベツを食べていました。なんていうか、シュール。向かい合ってただキャベツ食べてるの。面白い。

店内にあったテレビでは海猿をしてました。もののけ姫ではなかった。雨に濡れてからクーラーの効いてるお店に入ったので、服はまあまあ濡れてるしじんわり寒いな〜って思っていたので、伊藤英明が海にいるシーンを見て「うわっ寒そうめちゃくちゃ寒そう」という気持ちしかわかなかった。真剣に見れなくて申し訳ない。

そんなこんなで、めちゃくちゃおすすめされたチャーハンを少し分けてもらい食べました。

一口目を食べたら「どう?美味しい?」って聞かれたんですよ。卵と絡めたせいでチャーハン自体の味が良く分からずに(しまった!)と焦りました。あ、めちゃくちゃ美味しかったです。

 

 

そんな夜でした。

 

そういえば、前の日記で友達と行くと書いていたんですが結局彼氏と行ってきました。あ、ちゃんと友達はいます。架空じゃない。実在しています。今度ごはん食べに行きます。そのうち。あのよくある「今度ごはん行こうね!飲み行こうね!」って話して流れて時が経つ……なんてことにならないよう、きちんと日取りキメたいです。女の子同士っぽく甘いものでも食べに行きたいですね。

 

 お祭りは今日も開催されていますが、私はクーラーガンガン効かせつつ部屋の掃除でもしようと思います。(ただの引きこもり)

 

それでは。

 

 

むだい

 

むだい

 

どっちみち

百年たてば

誰もいない

あたしもあなたもあのひとも

 

 

 

江国香織さんの すみれの花の砂糖づけ という詩集に載っているものです。いくつか好きだなと思う詩はあるんですが、これは特に好きだと思います。

どれが何がきっかけで手に取ったかはもう覚えていないんですが、福岡で一人暮らしをしている時に江國香織さんの本に出会って読み始めました。向こうにいたころは今よりたくさん本を読んでいた気がします。ちょっとした移動距離がたびたびあるからなのかな、と思ったりします。電車に乗って博多に行くまでに30分くらいかかっていたし、あの頃はまだTwitterなんてそんなに流行ってなかったし、ガラケーからようやくスマフォに変えたような頃だし…………。

あとは島に帰省するにしても移動時間は大体本読んでましたね。帰りながら何読もう〜って博多の駅地下の本屋をさらっと見て回るのも好きでした。

それからもう4年近く経ち、今はかなり活字離れしてますね。マンガは読むんですけれども、集中して読む気力のなさが非常に目立つ……。Webマンガとかもたくさんあるし。かさばらないしいつでもスッと読めてしまうのでそっちに慣れてしまってる感、とてもある。

 

過去に友達に電子書籍を勧められたことがあり、小説の試し読みをしたこともあるのですが、捲る感覚に慣れなくてすぐにやめてしまったんですよね。

今ならWebマンガに慣れてるから小説なんかもすいすいっと読めてしまうかもしれないですね。

ちょうどAmazon電子書籍の月額980円読み放題のサービス始めたらしいので少し気になってます。新刊はそんなにないらしいけれども、電子書籍を読むチャンスなのでは?

 

と思ったり思わなかったり。

 

ちなみに最初のブログで話した東京ピーターパンは見事に読み進んでいません。たぶんTwitterを開かずに集中して読めば1時間くらいで読み切れると思うんですけどね。いや、1時間は早いかも。読むペースすら分からなくなってる。

 

 

あ、そういえば。先週から胃薬飲んでるんですけども、今朝何も食べずに取り敢えず胃薬だけ!と思って飲んで仕事に行ったら吐くかと思いました。ぎゅうううおええええって、感覚。

胃薬だからって胃に優しいわけでは無いんですね。そりゃそうですよね。思い知りました。みなさんもお気を付けください。

あと胃が弱ってる時にカレーなんて食べないようにしてください。昨晩と今日の昼カレーを食べた私が言える台詞ではないのですが……

 

……とことん胃に優しくないな!

 

 

胃に優しくなりたい。

 

 

 

それでは。